2013年05月06日

“ ぶらり新宿 “ 新宿の歴史を調べに「新宿歴史博物館」へ


新宿の皆さんが伝統野菜に注目し、興味を持っていただいていて、内藤唐辛子でのまち興しも活発に行われている。
また、今年から、新宿区立柏木小学校で鳴子瓜の栽培が予定されていることは、当ブログで紹介している。

何年か前に、新宿の歴史を調べたことがあったが、その時、新宿歴史博物館(新宿区三栄町)の学芸員の方に調べていただいたたことがあり、一度、暇を見つけて伺いたいと思っていたが、四谷まで行った帰りに、納所二郎さんを誘っていってみた。



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常設展示室には、一階から階段で降りていく。
内藤新宿の復元模型。ジオラマには、宿場の周辺の農地なども精巧につくられていた。



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自然の起伏を利用して作られた博物館は、庭園の緑を取りこんだ佇まい。

上の写真をクリックする
入口に展示してあったのは、「四谷見附橋の高欄」



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内藤新宿のジオラマは、撮影スポットになっていて、色々な角度から撮らしてもらったが、

上の写真をクリックする。
甲州街道と青梅街道の分かれ道。玉川上水などが分かりやすい。



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撮影スポットになっていなかったが「柏木・角筈一目屏風」の写真が展示してあったので、同館発行の解説書を購入した。しかし、鳴子瓜についての記述はなかった。

上の写真をくりっくする。武蔵名勝図会より「中野、淀橋」

同館では、得るものが多かった。図書室で資料をあさって、コピーさせていただいた。



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ここまで来たからと、新宿区議の根本二郎さんの「ダイニングカフェ “ 結・YUI“ 」まで歩いて行こうと、納所さんのスマホのナビゲーションを頼りに、富久町まで歩いた。
同カフェには、当ブログで紹介しているが、距離は結構あった。

店は花園町のバス停前。生ビールを一杯やって一休み。



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「ダイニングカフェ “ 結・YUI“ 」では、19日「内藤とうがらしプロジェクト」が開催されると云う。





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さらに、二人で新宿駅まで歩いたが、途中花園神社の参道にある「内藤トウガラシとカボチャ」の説明板を撮影。
今日は、いい運動になった。


posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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