2013年05月09日

田無 手打そば「砂場」で、「みょうがそば」を注文した。


田無駅南口から近い、新倉ファームに行った帰り、丁度昼時だったので、昨年暮れに、矢ケ崎宏行さんの畑に行った帰りに寄って美味しかったので、田無駅北口の、「手打そば 砂場」 042-463-8717 に入った。この地に店を出して10年目だという。

メニューの中から、せいろそばにしようとしたが、中ほどに「みょうがそば」とあった。
ミョウガと云えば、早生種でも7月で、この時期だとミョウガタケになるが、高級食材だからそれは期待できない。
最近は、大産地の高知からハウス物が、周年栽培されているから一年中送られてくる。
この、みょうがそばもそれだろうが、「早稲田ミョウガ」の美味しい食べ方を研究するうえからも注文した。



1-1002.jpg

上の写真をクリツクする
出てきた「みょうがそば」は、ミョウガの赤とキュウリと貝割れの緑が、バランスよく食欲をそそる。

蕎麦は、北海道「幌加内産」を使っているという。



2-1002.jpg

無造作にそばをつまんで汁につけたら、サプライズ、そばの中に胡麻豆腐が隠れていた。
知らなかったので胡麻豆腐が崩れてしまったが、女将に伺うと食べ方は好き好きですとのこと。

上の写真をクリックする
ミョウガとキュウリのさっぱりした味わいに、胡麻豆腐のコクのバランスがベストで美味しかった。

ご主人に伺うと、オリジナルだそうで、ミョウガと云うと、うどんや素麺の薬味に使われていたから、うどんが出ると思ったら「みょうがそば」の方が良く出るのだそうだ。


posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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