2013年05月16日

大和伝統野菜の普及に、奈良県の種苗商がお見えになる。


4月中旬に、日本種苗協会奈良県支部の支部長をされている(株)神田育種農場の神田稔社長からメールをもらった。
数日後に、日本種苗協会の会合で東京に行くので、会えないかと云うもの。

奈良県では「大和伝統野菜」の普及と研究を推進していることは、野菜の学校で、当時奈良県農林部マーケテイング課課長補佐の田中久延氏に教えていただいていたので存じていたが、大和伝統野菜の最近の様子が伺えるようだ。



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どこでお会いしたらいいかと思ったが、東京に来た機会に顔を出すところが多いようなので、新宿の「東京アグリパーク」でお会いすることにした。上の写真をクリックする




神田社長は、最近「江戸東京野菜」が、全国的に話題になっていることから、東京の取り組を、奈良でも参考にしたいから、話を聞かせてくれと云うことで、お見えになったもの。

大和朝廷時代から伝わる固有の伝統野菜が、当時の食文化を今に伝えているという、ロマンあふれる「大和伝統野菜」は、魅力に富んでいるが、
「他府県の伝統野菜と比較しますと、まだまだ知名度で劣り、一般に浸透していない」と、おっしゃる。

そんなことで、東京の現状についてお伝えしたが、参考になったかどうか・・・


追伸





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上の写真をクリツクする
先週、同社のハウスで出来た初物だとして、手のひらサイズのミニキュウリ、新発売のラリーノProとラリーノホワイトを贈っていただいた。



3-1001.jpg


社長にお会いした時、同社のカタログをいただいていたが、

上の写真をクリックする
ラリーノシリーズとして掲載されていた。
カタログにあるようにサンドウイッチにして食べたが、サイズがぴったりで、皮まで柔らかくて香りも良く、美味しくいただいた。

神田社長、ありがとうございました。





posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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