2013年05月25日

今シーズンから、白石好孝さんも、江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスに取り組む。


白石好孝さんが、練馬ダイコンの採種をしていることは5月初めに当ブログで紹介したが、

先日伺った時は、JAあおばから雑司ヶ谷ナスの苗が届いたと、見せてくれた。
雑司ヶ谷ナスは、大泉では、加藤和雄さんと、石神井地区の榎本多良さんが栽培していたが、今年からは、白石さんも栽培するという。




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江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスは、枝の細い寺島ナスと違い、今のナスと見分けがつかないくらいに、しっかりした苗に仕上がっていた。

上の写真をクリツクする
体験農園「風の学校」には、利用者が野菜苗の定植作業で、忙しい様子だった。
道路沿いには、ハーブ類が花を咲かせ、カモミールの花も実を結ぼうとしていた。


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上の写真をクリツクする

農園の一画で、小麦を作っていた。
JAが薦めている、「尾島早生」ですか !、と聞いたら、そうだという。

この麦は、毎年、地元の練馬区立八坂中学の一年生が刈り取りにくるもので、昨年までは「富士見小麦」と云う品種だったが、今年からは昔この辺りの農家が盛んに栽培していた「尾島早生」にしたという。

八坂中学校の飯島栄養教諭が熱心で、6月20日頃に刈り取り、7月にはうどんを打つという。



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前回来た時に、うちの卵と云って、園内にある平飼いの「イサブラウン種」の卵と野菜をいただいた。



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今回伺った目的は、前回いただいた卵が、新鮮で、こくがあって美味しかったので、家内が孫たちにも食べさせたいというので、改めて30個ほど、同園直売所に買に来たのだが(上の写真をクリックする)、白石さんがいたので話し込んでしまったが、帰りに、またお野菜をいただいた。

白石さんありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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