2013年06月02日

小平の宮寺農園で馬込半白キュウリの初収穫 !! 


6月1日に、納めるところがあるから、これから馬込半白キュウリの初物を収穫をすると云う。
何でも初物の江戸東京野菜は、小平市の翡翠麵打師・松村幹男氏の中国宮廷麺「なにや」に持っていくという。
江戸東京野菜にトコトン、惚れ込んでくれている松村さんが、同店名物の「冷やし中華」の具にするため、首を長くして待ってくれているという。
生産者冥利につきる、嬉しいことだ。



1-1001.jpg


上の写真をクリツクする。
昨年までは、ハウスで栽培していたが、今年は露地で栽培していて、
4月25日に定植したしたそうだが、ご存じのとおり、その後の遅霜で、苗はダメージを受けてしまったという。
半白キュウリの先駆者の1人、国分寺市の小坂良夫さんに聞いてみたら、うちはハウスなので1週間前に、丸の内のマルシェに出し、このところは地元国分寺のJA直売所 ( 042-324-2115 )に出荷しているという。



2-1006.jpg

このところ、雨が降っていないので、畑はブカブカだったが、1株毎に半白が稔っていた。
もう、馬込半白キュウリの季節になったんだと、実感した。








posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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