2013年06月09日

東京都農林水産技術交換大会で、三鷹江戸東京野菜研究会がその取り組みを発表。

公財・東京都農林水産振興財団(理事長・松本義憲)では6日に、同財団講堂で農林水産業技術交換会大会を開いた。
同大会は、東京の農業後継者の栽培技術向上や特産品づくり、販路拡大などに取り組む自主研究の発表場所で、毎回意欲的な農業後継者たちが発表している。
今回も先日、7組織が発表を行ったが、中でもJA東京むさし三鷹地区青壮年部営農部会のメンバーで組織する「三鷹江戸東京野菜研究会」の皆さんが、江戸東京野菜の” のらぼう菜 “ の販路拡大について、発表した。



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上の写真をクリックする
「のらぼう菜を中心とした江戸東京野菜の消費・販路拡大」として、冨澤昌人さんが発表したが、当ブログでもその取り組みは報告している。




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上の写真をクリックする
三鷹市に生まれた、三鷹江戸東京野菜研究会の皆さんが、伝統野菜の栽培を初め、そして、加工品の試作や検討会、ノラボウ菜、亀戸大根、下山千歳白菜の漬物等、なんでもやれるところから取り組む姿勢は、各地で取り組まれている、江戸東京野菜を使ったまち興しなどにおいても、参考になる取り組みだ。




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三鷹江戸東京野菜研究会の皆さん
上の写真をクリックすると拡大。





posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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