2008年11月30日

「 江東区エコリーダー養成講座」の講師として、江戸東京野菜を語る。


2007年に江東区で田んぼの学校をやっている関孝夫さんと云う方から、電話をいただいた。
何でも、田んぼの周辺で、江戸東京野菜を栽培したいから、何がいいのか、協力してくれと云うものだった。

その後、関さんは、区の職員で事務局の牧岡真理さんと一緒に、何回か江戸東京野菜の話を聞きにきてくれた。
お二人とも熱心で、東京都農林水産振興財団江戸川分場で行われた小松菜の研究発表にも参加されて、日本農業新聞に写真を撮られて掲載されていた



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牧岡さんが、江戸東京野菜の話を聞いて、気に入ってくれたらしく、11月29日に、江東区環境学習情報館えこっくる江東で開催している 「 江東区エコリーダー養成講座」の講師として、招いてくれた。

 
上の写真をクリックする
講演のテーマは「東京の地産地消・都市と農業のかかわり方・江戸野菜の復活」だ。

追伸




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江東区エコリーダー養成講座の講師を依頼された後、数日して再び牧岡さんから電話をもらった。

何でも、前々日の27日に、地元江東区立枝川小学校3年生の生徒に、総合学習として江戸時代の江東区農業について話をしてくれという。

これまで、小学生にお話をしたことが無かったので躊躇をしたが、江戸東京野菜を知ってもらうには、いい機会だったので、お引き受けした。

子どもたちの乗りに乗せられて、楽しくお話しすることができた。




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