2013年06月25日

今年も、北区立稲付中学から依頼されて、サタデースクールで、江戸東京野菜の話をしてきた。


昨年に続いて、北区立稲付中学校(武田幸雄校長) の栄養教諭・佐藤綾子先生から、電話をもらった。
昨年実施た、サタデースクール・(土曜公開授業)を、今年も実施するので、江戸東京野菜について話してほしいと云うもので、22日が2クラス、7月6日が2クラスの4クラスだ。
昨年実施しているので、その反省点も、ふまえてパワーポイントを見直し、お引き受けすることにした。




1-1キャプチャ5.JPG

近くには、西が丘サッカー場の北、通りを挟んで同校はある。
サッカー場側から、校庭を撮っていたら、フェンスの向こうに、ミニトマトが並んでいた。

上の写真をクリツクする
野菜の栽培は、昨年も栽培されていたが、今年から中学校では「飼育と栽培」が必須になっていて、2年生が栽培しているようだ。

佐藤先生が技術の先生と相談して、鉢を考えたようだが黒いビニールと、白いビニールの二重構造の袋にたっぷりの用土を入れて定植したようで、よく考えられている。



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伺う前日、佐藤先生から電話をもらい、御身内にご不幸があったとかで、先生はお休みをすると云うが、佐藤先生はすでに準備をされていて、クラス担任の千田先生にも、授業の進行を伝えていて、おかげさまで、スムーズに授業を行うことができた。

初めに、佐藤先生が給食で出している江戸東京野菜について、思い出しながら用紙に書いていく、「ウェビングマップ」の手法で10分ほど書かせた後。
江戸東京野菜の話に移った。

今年は、6月6日にフランス大統領が国賓として来日した時に、安部首相主催の昼食会で、江戸東京野菜を、三國清三シェフが料理して出された。というところから入った。
また、昨年の9月にはNHK国際放送局が、江戸東京野菜を、世界に発信したという話を枕にしてから、「江戸東京野菜には一つ一つに物語がある」と、話を続けた。

受け持ちは50分、最後の10分で、江戸東京野菜について知り得たことについて、用紙に書き込み、「ウェビングマップ」を仕上げていた。
何人もが、質問もしてくれたから、こちらの、気持ちも伝わったようだ。

当日の授業は、校長先生が同校のブログに掲載していた。



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始めに1組、次に2組と、授業を終えて、校庭に出たら西側の校舎の脇に畑が作られていて、小松菜と枝豆のようだったが、抽苔したものも中にはあった。

同校のブログ、カテゴり・食育に佐藤先生が書いているようで、6月3日に小松菜について書いている。



4-1010.jpg


佐藤先生が地元の滝野川ゴボウを栽培していると聞いていたので、見たいと話したら、武田校長が、案内してくれた。

同校のブログ、カテゴリ「食育」の6月6日に播種したと載っていた

ブロックを三段に積んで作った大きなポットがそれで、まだ芽らしいものは発見できなかった。





posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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