2013年06月28日

西東京の矢ケ崎さんの畑では、伝統のマクワ瓜に、伝統の菊座カボチャが生育していた。


「府中の御用瓜」と、新宿柏木の「鳴子瓜」が復活に向けて、定植されたが、そのマクワ瓜の苗づくりを担当してくれた西東京市の矢ケ崎宏行さんのお宅に伺った。



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新宿区立柏木小学校の様子と、府中の石川孝治さんの畑の様子は当ブログで紹介しているが、

矢ケ崎さんの畑も順調でハウスとハウスの間の露地に7本ほど植えてくれていて、実をつけていた。





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伝統の内藤カボチャも苗づくりから取り組んでいただいていて、元気のいい蔓の節からは大きな葉をつけていて、実が幾つもついていた。

先日伺った時は、丁度食べ頃だった練馬大根の莢を、ハウス内で干していた。




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昨年、11月に初めて播種した滝野川ゴボウは、大きな葉をつけていた。
もう掘り上げる時期だが、矢ケ崎さんのお宅では、トレンチャーではなく、ユンボーで土を深く掘ってから抜くようだ。

この時期、矢ケ崎さんの畑では、三河島枝豆、東京うど、早稲田ミョウガ、が順調に生育していた。





posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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