2013年06月30日

「月刊やさい通信」6月号で紹介された、早稲田ミョウガのミョウガタケはおひたしで。


1週間前から、「告示!」として、「月刊やさい通信」6月号を案内してきた。

番組は、糸井重里さんとクリス智子さんがメインだが、今回はゲストとして、ミョウガが大好きだという片岡鶴太郎氏が出演した。

片岡氏が昔書いたという、ミョウガの絵も紹介されたが、独特で味がある。

番組は、全国の8割を担うミョウガの大産地「高知」が紹介された。
トップに出てきたハウスでのミョウガ栽培には度肝を抜かれたが、土を使った昔の栽培法だと云っていたが、私だけではない、糸井氏も片岡氏もクリスさんも同じようなリアクションだ。

須崎市の大野彰さんと云う生産者が、30年前からハウスでのミョウガ栽培を始めたと話す。
バブル崩壊で業務用の12個パックが売れなくなったことから、家庭用の3個入りパックで売り出したことから、小売店で売れるようになり、この地域の売り上げは年間52億円だという。

「月刊やさい通信」でも、最新の水耕栽培は企業秘密で撮影禁止だった。

博学の片岡氏が・・・
ショウガを兄香(セノカ)、男香・夫香。
ミョウガを妹香(メイガ)、女香、妻香。

「セノカ」が「ショウガ」に変わっていった。
「メイガ」が「ミョウガ」に変わっていったと・・・と薀蓄を披露。


他の産地としては、奈良の花ミョウガ、富山の小佐波ミョウガ、群馬の陣田ミョウガ、長野の清内路ミョウガの産地があると紹介していた。


0007.jpg


「早稲田ミョウガ」のミョウガタケが最後に紹介された。

ミョウガ発見の様子は、2010年8月21日の「ニュース7」から引用していた。

そして、井之口さんがミョウガタケを収穫し、インタビューに応える。

料理をするのは、「広尾一会」の主人 渡部純一氏。ミシュランの星を受けている。

ミョウガタケの葉を口に入れると、「いい香りです」とニヤッとして料理に取り掛かる。

刻んだミョウガに塩を一振り、軽くもんで「おひたし」にすると云う。
しばらくして、「細胞から水分が抜けたところに出汁が入っていく」それが狙いだという。
出汁は企業秘密で、ネギとショウガは隠し味だそうだ。

「これはいけますネ・・・主役だ・・」
「ミョウガにとって 本望だネ!」は糸井氏

「繊細で、シンプルで・・・」は片岡氏

「最後に大きな舞台を作ったような気がする・・・」と糸井氏が締めた。

早稲田ミョウガのミョウガタケにとっても、素晴らしい舞台を作ってくれた




posted by 大竹道茂 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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