2013年07月12日

立ち寄った「ITABASHIエコライフフェア SUMMER2013」で、朝採りの志村みの早生ダイコンを試食した。


「ITABASHIエコライフフェア SUMMER2013」を板橋区立グリーンホールで、地元の「志村みの早生ダイコン」を販売しているという情報は、当ブログでも紹介したが、
丁度、6日土曜日の午前中は北区立稲付中学校に行っていて、同じ都営地下鉄三田線の本蓮沼からの帰りに、二つ目の板橋区役所前で下車すれば、グリーンホールに行けることがわかったので立ち寄った。



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前日は雨で出足が悪かったようだが、当日は、午前中で売り切れてしまっているのではと、心配しながら汗を拭き拭き向かったが、あいにくの猛暑で、逆に出足が悪く、まだ半分ぐらいの売れ行きだった。

上の写真をクリックする
JA東京あおばからは、小泉敏地域振興課長と板橋地区振興センターの芹澤智主査が来ていた。



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会場は、グリーンホール横の木立の中の日陰にテントを張っての販売。

志村みの早生ダイコンは、板橋区で生まれた伝統野菜と云うことで、区民の皆さんに知ってもらうためにポスターも貼られた。上の写真をクリックすると拡大する

志村みの早生ダイコン復活に賛同してくれた板橋区の生産者は、

田中 耕太郎氏 ・ 稲本 和男氏・ 会田 幸夫氏・ 木村 博之氏
安井 芳一氏・山口 賢治氏・ 石井 規弘氏・ 染宮 利章氏・
      田中 はつ江氏 ・ 田中 將浩氏の皆さんで、




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板橋区の職員も手作りのプラカードを持って、会場で販売された区内産の野菜を案内。当日は、板橋区徳丸在住の会田幸夫さんの作物が販売された。

上の写真をクリックする
また、会場では志村みの早生ダイコンの試食として、左から田中はつ江さんが作ってきた「麹で漬けた志村みの早生」、右ふたつは、芹沢主査が持参した「なめし」と麹に甘酢につけた「菊花大根」などで、区民の皆さんに食べてもらっていた。

今年は、志村みの早生ダイコンで、「べったら漬」を試作する話も進んでおり、10月収穫に向けて播種する計画も、今後、JAと協議していく。


posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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