2013年07月16日

早稲田みょうがまんじゅうの試食会が、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で行われた。


早稲田大学の早田宰教授からメールを戴いた。

7月8日(月) 早稲田みょうがまんじゅうの試食会を、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で行なうことになったと云うもの。

早稲田ミョウガについては、当ブログのカテゴリに、まとめてあるが、早田先生にはリーガロイヤルホテル東京で開催した時に、参加していただいたことは当ブログで紹介している。



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先生は、その後「早稲田ミョウガ保存会」を立ち上げる準備で、「早稲田みょうが」のブログもアップした。
早田先生は、鶴巻町で早くから和菓子店「大黒屋」を開業している青山憲次さんにも相談、

そこで、青山さんがまち興しにやってみようと、立ち上がったということで、早稲田みょうがまんじゅうの試食会が開催される運びとなり、19時15分から、天祖神社社務所で行われたもの。




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色々なタイプの「みょうがまんじゅう」が試食された。

皆さんの試食のご意見は、アンケートとして、回収された。

上の写真をクリツクする
みょうがの葉は、早稲田ミョウガを栽培している練馬の井之口喜實夫さんが依頼されて、午前中に、自宅庭の柔らかそうなミョウガの葉を、大黒屋さんに納めたと云う。

みょうがの葉の香りが、餅に移って、これはいける。
早稲田ミョウガでは、春先の季節限定で、「ミョウガタケの饅頭」を提案してみた。




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上の写真をクリツクすると拡大

早稲田みょうがまんじゅう試食会のメンバー 

早稲田みょうがまんじゅう創作者・青山憲次氏(大黒屋)   
町会・自治関係者は、岡戸和夫氏(榎町地区協議会副会長)

商店会関係者は、清水恒夫氏(馬場下町会長)、
北上昌夫氏(早稲田大学周辺商店連合会会長)

滝吉道信氏(早稲田大学周辺商店連合会事務局長)
櫻井真理子氏(W商連顧問)

生産者は、井之口喜實夫氏(井之口農園)      
学校関係者は、早田 宰氏(早稲田大学社会科学総合学術院)

増田友哉さん(農楽塾学生)
田所玲奈さん(気仙沼復興塾OG学生)
     




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8日、少し早く早稲田についたので、早田先生に電話をしたら、開会までの時間、この辺りで一番高い26号館15階の「西北の風」でお茶を飲みながらお話を聞いた。

早稲田みょうが捜索隊(石原光訓隊長)が前におこなった作業の2013年版を、行ったようで、早稲田大学本部キャンパス構内に6か所、大隈庭園に2箇所、合計8か所にミョウガが確認できたという。



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上の写真をクリックする
急に雷鳴がなって、雨が降り出した。天祖神社本殿の脇にミョウガが生えていた。
すでに、早田先生が調べ上げていたものだ。




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江戸時代には、神明宮と云われ、ミョウガ畑の中のあったので「茗荷畑の神明宮」として、地元の農家などの崇敬を集めていたそうだが、明治になって、天祖神社になったとある。

赤城神社の付属社ともあるが、元赤城神社には、JA東京グループが、「神崎の牛牧」の説明板を建立していて、前の捜索で立ち寄っている。



追申
 


9月に開催される、天祖神社の例大祭では、地元の保存会と、生産者の井之口さんらが、参列して執り行う予定が立てられている。

地元の保存会は、天祖神社氏子代表で、岡戸和夫氏(地区協議会副会長)で、井之口さんには、生産者代表として、白丁の装束で、早稲田みょうがを奉納することになるようだ。








posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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