2013年07月18日

豊島区南大塚のそば処「小倉庵」の安藤さんが雑司ヶ谷ナスを買に来ていた。


先日、練馬区大泉にあるJA東京あおばの農産物直売所「こぐれ村」に立ち寄ったところで、声をかけられた、誰かと思ったら、豊島区南大塚のお蕎麦屋さん「小倉庵」の安藤誠さんだった。

何でも、豊島区の伝統野菜・雑司ヶ谷ナス(江戸東京野菜)を買に来たという。

安藤さんのお店には、昨年の12月に、第1回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー 「江戸蕎麦料理 冬の章」が開催された時に伺っていて、当ブログで紹介している。

立ち話だったが、わざわざ買いに来てくれていたので、色々と近況も伺った。





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今年の全国麺類業青年研修会は、10月に埼玉県で全国大会が開催されると云う。

大会では、毎年麺類業を営む後継者たちが、意欲的なメニュー開発に取り組むように、コンテストを実施している。

東京都麺類業青年部では、全国大会に出場する後継者の選考会を5月に開催した。

選考会には、巣鴨支部から出場した、安藤さん(南大塚「小倉庵」)が、雑司ヶ谷ナスを使った冷がけ「甘茄子のなる頃」で、東京都代表に選ばれたという。すごい!

「甘茄子のなる頃」は、私も食べに行ったが、安藤さんの思いのこもった隠し味が、雑司ヶ谷ナスの味を一段と引き立てていたのを思い出した。

嬉しい話で、また食べに行きますと云って別れた。



posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ
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