2013年07月19日

練馬区南大泉の永井農園で カブトムシが次々に羽化している。


練馬区南大泉の永井昭さんから、6月下旬に電話をもらった。
「今度、近くに来るときがあったら寄ってヨ! 」と云うもので、なんでも、カブトムシが羽化しはじめたという。

都市農家・永井さんのユニークな発想を、当ブログでは紹介してきた

地元の文化財・沢庵樽をランドマークに仕立てたり、

一度来ると、もう一度来たくなる、永井農園のさつま芋掘り、

地元の小学校で練馬大根の栽培指導と沢庵づくり・・・

ゴーヤ プレゼント・・・

そして、今度はカブトムシの飼育だという。




1-1002.jpg

畑の隅にある堆肥置き場にネツトを張ったカブトムシの飼育オリ。

上の写真をクリツクする枯れ木が置いてあって、堆肥の上を歩いているカブトムシを木につけると、一匹ごとのプロポーションが分かって、好みのカブトムシを選べるアイディアだ。

永井昭さん、090−1544−6325




2-1キャプチャ2-1.JPG

上の写真をクリックする
永井農園の入り口にカブトムシの、ビラが貼ってあった。

カブトムシは、「子どもの夢だから」と、永井さん。
結構人気で、観察にと、孫の土産におじいちゃん等が買っていくという。

たっぷりの堆肥はプレゼント。この堆肥の中に卵を産むから、翌年まで楽しめる。



3-1020.jpg


カブトムシの販売は、昨年からやっているそうだが、自宅の庭の脇に堆肥置き場があった。

ここの堆肥は、畑の近くにある交通公園などから出る落ち葉を、永井農園も受け入れている。

上の写真をクリックする
2月頃は堆肥が醗酵して湯気が出る。その中にカブトムシの幼虫がゴロゴロいるが、この季節はさなぎからかえる。

永井農園では、採り忘れて大きくなってしまったキュウリや、甘夏、一才柚子の落下したものなどを拾っておいて、これも餌にする。




4-1023.jpg

自宅屋敷内と農園を合わせると、ネットで覆った飼育オリ3カ所と昔金魚を飼っていた水槽5つの計8カ所で飼育している。



追録


私の友人榎本輝夫さんが、カブトムシ博士として子ども達に飼育指導をしたことは、当ブログで紹介している。

posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/71068700

この記事へのトラックバック