2013年07月26日

寺島なすで「スイーツ甲子園」を東向島駅前商店会の菓子遍路「一哲」が指導、入賞3点を商品化


東向島駅前商店会振興会が主催、寺島・玉乃井まちおこし委員会協賛による、寺島なす「スイーツ甲子園」が先日開催された。

寺島・玉乃井まちおこし委員会の阿部敏さんから、江戸東京野菜の「寺島なす」のレシピコンテストがあるからと、出席の要請があったが、先約があったので写真を送ってもらうことにした。



1-1.jpg


上の写真をクリックする
この企画、寺島なすで作った最中「なすがままに」が、昨年6月に読売新聞で紹介された。菓子遍路「一哲」の酒井哲治さんが、「スイーツ甲子園」と名付けて、寺島なすでスイーツを創作したものを出品するように呼び掛けたもの。

レシピコンテストは、7月8日申し込み締め切りで、酒井さんの指導によるスイーツ無料講習会が6月22日(土)、隅田川高校で開催された。


2-1キャプチャ22-1.JPG

地元の東向島駅前商店街振興組合が募集したもので、ナスのゼリーにパイ、和菓子の大福まで…、33点が寄せられた。
21日、「寺島なす」を使った菓子のレシピの審査会が開かれたが、審査委員長の酒井さんは商品化を見据えて選別していた。
入賞作に選ばれた3点は商品化される模様。

上の写真をクリツクする
東武線東向島駅の東武博物館前の通りを「歩行者天国」にして、試食会、表彰式が行われた。

会場には、山崎区長も駆けつけて、「寺島なすのスイーツが、墨田区上げての名物になればと期待しています!」と語った。

墨田区長賞 なす畑 山美典子さん
審査員賞  エッグプラントケーキ 菊池妙子さん
商店街振興組合賞 なすとトマトのひんやりコンポート 永田薫さん


が入賞したが、それ以外にも、寺島なすの揚げ餃子、寺島なすバーガー、四川風麻婆寺島なす入り肉饅頭等、お料理もいくつか出品され、好評だったという。

尚 酒井さんは2010年に、寺島ナスの最中を発売し、早くから寺島ナスに注目していて、新聞にも紹介され、当ブログの追録で紹介している。

posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/71273292

この記事へのトラックバック