2013年08月08日

仙台朝市 今庄青果の七夕は、仙台伝統野菜の「仙台白菜」、「仙台曲がりねぎ」、「仙台長なす」のキャラクターが動く。


仙台地方振興事務所農業振興部主催の研修会を終えて、仙台駅まで庄子正秀技術次長に送ってもらった。

朝の停電の影響は残っていて新幹線は遅れていたが、切符を購入した後時間の余裕があったことから、駅前の仙台朝市 今庄青果の庄子泰浩専務に会いに向かった。

仙台朝市は、いつも活気がある。



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庄子専務は、店の中でお客さんと立ち話をしているところだった。

目があったら「今日は御苦労さんでした!」と云って、話を中断して、お客さんを紹介してくれた。

緒方稔さん、シェフだ。 
広尾の「リストランテ・イル・ブッテロ」でシェフ人生をスタートさせ、パリの三つ星でも修行していて、昨年、仙台に「ナクレ/nacrée」をオープンしたという。

今庄青果にちょくちょく野菜を買いに来ているようで、「仙台の伝統野菜を使ってくださいよ! 」と頼んでみたら好感触。
三國清三シェフがフレンチは地産地消がベースと云っていたが、今後、「仙台伝統野菜」の応援団員に、なってもらえそうだ。



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庄子さんは云う
 「仙台白菜の仲間「オリンピア」という品種があるのを知ってますか !」

この白菜は1964年(昭和39年)東京オリンピックの年に発表された。

東京オリンピックでは、ウエイトリフティングで宮城県村田町出身の三宅義信選手が金メダルを獲得。ほかにも「東洋の魔女」バレーボール女子や男子体操、柔道などメダルラッシュに日本中が湧きに湧いた。

 「実はいまアスリートのみなさんに白菜の種を蒔いてもらう活動をしています。
9月に定植して、1〜3月に収穫。その2月にはソチオリンピックがあるから、自分で育てた白菜を鍋にして皆でつつきながらテレビ観戦・・・。」

上の写真をクリックする
今年の白菜栽培は、この3種で行くという。

昨年実施した「仙台白菜 料理祭り」も、今年は参加店を増やして実施されるのだろう。




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仙台は、旧暦で祝う「七夕」(6〜8日)の飾りつけが始まっていた。

上の写真をクリツクする
駅構内から駅ビルの外まで。




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「最近は、仙台の七夕も、仕掛けが少なくなった !」と、奥の部屋で準備をしていた。

 ここ朝市は「仙台の台所」とも言われていますし、地元の方々はもちろん、さまざまな地方から足を運んでくださった方々に、飾りを見て喜んで欲しいと思っています。

、今年も仕掛けもの飾りを用意して「ようこそ朝市へ ようこそ仙台へ 復興を応援します」という気持ちを伝えたいと思います。皆さん、ぜひ遊びに来てください。



5-1キャプチャew.JPG

上の写真をクリックすると動画配信。
動画には、仙台伝統野菜の「仙台白菜」、「仙台曲がりねぎ」、「仙台長なす」のキャラクターが手や足動かしていた。

7日、お陰様で「金賞」を受賞しましたというメールが入った。おめでとうございます。




posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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