2007年10月28日

「日本橋・京橋祭り」江戸東京野菜を日本橋料理飲食業組合の野永喜一郎氏がセット販売。


季節はずれの台風一過、日本橋から京橋、かつての東海道では二十八日「日本橋・京橋祭り」が盛大に開催された。

今年の4月に初めて、日本橋祭り江戸東京野菜を販売したことは、当ブログで紹介している。

今回も、日本橋料理飲食業組合(野永喜一郎組合長)が、日本橋の橋上で江戸東京野菜の販売を実施したもの。

金町コカブ、千住ネギ、小松菜、亀戸大根、滝野川ゴボウの五品目をセットにして、出血の五百円で売り出した。野永氏は、地産地消と地元の食材に関心が高まっているなか、東京の料理店も江戸東京、ゆかりの野菜に注目しようと、今年、「江戸東京野菜料理研究会」を設立したが、消費者にも江戸東京野菜を知ってもらおうと企画されたもの。



滝野川牛蒡.jpg


上の写真をクリックする
目玉は「葉つき滝野川ゴボウ」。ゴボウは葉を切り落としたもので、葉や茎を食べたことのある人は少ない。

会場では、店のメニューにあるという老舗「てん茂」の奥田秀助専務が、茎はスジを削ってさっと茹で、葉もキザンで茹でて、フキのように料理すると美味しいと話してくれた。

用意した百セットは一時間で完売した。


2-1006.jpg

会場には、「つきぢ田村」の田村暉昭会長もお見えになったので、ご挨拶をさせてもらった。

追録



後日、田村会長から「江戸東京野菜活用研究会」のレポートを送っていただいた。
素晴らしいレポートだ。  上の写真をクリックする

田村会長、ありがとうございました。


posted by 大竹道茂 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 初期ブログ・フードボイス
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