2013年08月16日

「あっぱれカフェ」の講師をお願いしている森田さんからメールが届いた。


世田谷区上馬で青果業を営む森田哲也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者) からメールに添付した「寺島なす」の写真が届いた。

NPO法人ミュゼダグリが開催している「あっぱれカフェ」は、10月26日(土)の講師に森田さんを予定しているが、「八百屋さんの目線で見た江戸東京野菜」がテーマ。

これまで、森田さんには、漬物の写真を送ってもらったのを、当プラグで紹介している。

プロが教える「漬け方」や、試食などもあるかと思うが、会場は、新宿駅南口近くの「東京アグリパーク」で開催する予定だ。




1-1寺島.jpg

森田さんは、先日、小金井で「あっぱれカフェ」の打ち合わせの後、西東京の矢ケ崎宏行さんのお宅に寄って、寺島なすを買ってきたと云う。

上の写真をクリックする
寺島なすの「炭火焼は皮に少し穴をあけ炭火でじっくりと焼いたシンプルなもの。
じっくり焼くことで身が柔らかくとても濃厚な味わいに、生姜醤油で頂きました。


江戸ッ子は、焼きナスが好きだったようだ、熱いナスの皮をむくには、何度も水で指先を冷やしながらむいていた。



2-1001.jpg

みぞれ煮は素揚げした寺島なすを出汁醤油で煮たものに、大根おろしを加えたもの、
寺島なすを油で揚げる定番の調理方法です。」


これは、美味しそうだ。
私も、素揚げにしたナスを、出汁醤油で煮た揚げ浸しは、大好物で今シーズンは何度も食べたが、みぞれにするのも美味しいことだろう。


森田さんにお願いしている「あっぱれカフェ」の予定は次の通り、

8月24日(土)真夏のハーブとハーブのオヤツ
講師:新倉大次郎/上原恭子(東京アグリパーク)

10月6日(日)早稲田ミョウガと内藤唐辛子
 講師:大竹道茂/酒井文子(くりやぶね)

10月26日(土)八百屋さんの目から見た江戸東京野菜
 講師:森田哲也(東京アグリパーク)


11月30日(土)江戸時代のお寿司と江戸東京野菜 
講師:大竹道茂/安部憲昭(楠公レストハウス)

12月15日(日)城南小松菜と伝統大蔵大根(くりやぶね)
講師:大竹道茂/酒井文子

1月19日(日)東京地場野菜で作る「干し野菜」と美味しい食べ方
〜冬バージョン〜 
講師:上原恭子(黄金や)

2月23日(日)テーマ江戸東京野菜未定(くりやぶね)
講師:大竹道茂/酒井文子

3月8日(土)講演会(講師とテーマ未定)

posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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