2013年08月26日

「あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ」13回は、真夏のハ―ブの楽しみ方でした。


東京で生産されている野菜を新しい視点で紹介する講座、「あっぱれ野菜! STUDY & CAFÉ」13回は、「野菜ソムリエの野菜塾編」の2回目、今回は「真夏のハ―ブの楽しみ方」。

「STUDY」の講師は、西東京市で意欲的にハーブづくりを行っている新倉ファームの新倉大次郎さん。
新倉ファームには、NPOミュゼダグリの農家見学会でお邪魔している。

そして「CAFÉ」は、「野菜をもっと楽しくおいしく」をモットーに活動している、野菜ソムリエの上原恭子さん( クッキングインストラクター)。
 



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参加者20名ほどでしたが5班に別れて実際にワークショップスタイルで実施。

上の写真をクリックする
真夏のハーブの楽しみ方について新倉さんが用意し、解説したハーブは

レモングラス、レモンバーム、スペアミント、セージ、
ペパーミント、ローズマリー、イタリアンパセリ、タラゴン、オレガノ。


ハーブを何種類か重ねていくことで、香りや味わいが変化する。


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グループワークでハ−ブティ―作り実習

ハーブティのいれ方がうまくいったかどうか、チェックしてまわり、質問もうける。
この班は料理研究家がいたのではなしが専門的?

上の写真をクリックする
右から、ペパーミント、スペアミント、レモングラス、セージ




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上原さんのカフェは、ハーブを使ったオヤツ。

ハーブケークサレとチョコミントチーズクレープ

一通りハーブティのいれ方がうまく入れられるようなったので、ハーブのオヤツに合わせて、グループワ−クの実習を生かし好みのハーブティ−を作ったところで、ハーブのオヤツ2種類が皆さんに配られる。

ハーブケークサレは、イタリアンパセリ・ローズマリー・タラゴン・セージ・オレガノをたっぷり使い、炒めた玉ねぎと軽く戻したセミドライトマトも入っている。

ケークサレの中で「ハーブのカオス」が出来上がっていて、「美味しい」「食べだすと止まらない」との声があちこちから聞こえてきました。

チョコミントチーズクレープは、チョコレートクレープにペパーミントをたっぷり使ったチョコレートチーズクリームが巻き込んであった。

会場の空気、ハーブティー、ハーブのオヤツ、全てに濃厚なハーブの香りと味わいを堪能していただきました。



次回の開催は、

10月6日(日)早稲田ミョウガと内藤唐辛子
 講師:大竹道茂/酒井文子(くりやぶね)

お問い合わせ&お申し込み先
TEL. 090-2423-0831 FAX. 042-387-2820
 メール. museedagri@s00.itscom.net
  10:30 〜14:30


posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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