2008年06月07日

「つきぢ田村」の田村暉昭会長が小金井の飲食店関係者に江戸東京野菜で料理を指導


小金井市が進めている江戸東京野菜からのまちおこし「再起資源活用プロジェクト」では、昔懐かしい味わいのある江戸東京野菜を市内農家の協力により復活栽培し、それを使った創作料理を、小金井市の飲食店の名物に育てていくという、農商連携として、小金井市商工会と一体となった活動を行ってきた。

今回は、築地の老舗「つきぢ田村」の田村暉昭会長を招いて、江戸東京野菜を使った料理について小金井市料理飲食業組合関係者22人が参加して行われた。




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今回の開催には、市経済課産業振興係の内田雄二主事から、江戸東京野菜を使った料理の勉強会を相談されていた。

日本橋の老舗飲食店の皆さんとのお付き合いの中から、「つきぢ田村」の田村会長には、2007年12月に開催された「練馬大根引っこ抜き競技大会」で、ご著書をいただいたことは当ブログで紹介した。

そんなご縁で、田村会長に直接電話をしてお願いしたもの。

「つきぢ田村」は、息子さんの三代目田村隆氏を中心に、二代目の田村会長は、社会貢献にも取り組んでいることから、快くお引き受けいただいた。(上の写真をクリックする)



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(上の写真をクリックする)

この時期、江戸東京野菜の端境期と云うこともあり、事務局が集めた食材は、「東京うど」「しんとり菜」で、「だいこん」「ニンジン」などは、市販の作物を代用してもらった。

つきぢ田村からはアシスタントに熊倉和洋さんが同行され、段取り良く手伝われた。

田村会長は、話をしながら短時間に手際よく同じ食材を使って18品のお料理を作り上げた。

参加者の中には、ビディオカメラで撮影するなど、田村会長のノウハウを逃すまいと一生懸命だった。
当日の内容は、日本農業新聞に掲載された。

田村会長ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
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