2008年02月05日

日比谷松本楼で開催されたインターネットジャーナル社の「賀詞交換会」で、江戸東京野菜を語る。


2007年9月に食の情報を動画配信する「インターネット・ジャーナル」の新田真一社長と同社の松本さんが、都市農業の写真集を出しているカメラマンの高橋淳子氏の紹介で、立川の職場を訪ねてくれて、食の情報につて、協力を要請された。

その後、新田社長は、11月23日の新嘗祭当日、明治神宮に奉納された、野菜の宝舟を取材してくれたのを初め

12月2日にに開催された第1回 江戸東京野菜「練馬大根引っこ抜き競技大会」を、取材し動画配信してくれている。

そんな中で、2008年1月29日 インターネットジャーナル社の「賀詞交換会」を、日比谷の松本楼で開催するからと、江戸東京野菜について講演を依頼された。



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当日は、「江戸東京野菜とメディア戦略」について話をさせていただいたが、会場では、新たな出会いがあった。
フードボイスに、ブログを連載している、ほしひかる先生から、スローフード江戸東京の成田重行リーダーを紹介された。

成田リーダーは、江戸東京野菜の文化論に注目しているようで、4月に、銀座でシンポジウムを開催するので江戸東京野菜の話をしてほしいと依頼された。

また、東京サウンドプロダクションの堀信氏から、江戸東京野菜のドキュメンタリー等の企画が提案されるなど、江戸東京野菜に興味を持ってくれる方々との出会いがあった。

当日の模様はフードボイスのニュースとして2月4日に掲載された。





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