2008年12月06日

東京農大食料環境経済学科創設70周年記念に「今、話題の江戸東京野菜」を語る


東京農業大学食料環境経済学科では、前身である農業経済学科の創設以来、本年で70周年を迎え、その記念講演を引き受けていて、12月5日、15時から世田谷の同大「食と農」の博物館で開催された。

記念講演をお受けしたいきさつは、当ブログで紹介している

母校から、記念講演に指名していただいたことはこの上ない喜びで、感謝して余りあるものがある。

誘っていただいた、故熊井治男准教授の事もあったから、気合を入れて講演に臨んだ。




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開会にあたって北田紀久雄准教授が、記念事業に取り組んだ故熊井先生を偲び、五條満義准教授は、司会進行で身に余る紹介をしていただいた。

記念講演に先立って、世田谷区瀬田で大蔵大根の栽培に励む、大塚信美さんが、自慢の大根を持ってきて、その思いを語った。(上の写真をクリックする)

会場には、食料環境経済学科の生徒ばかりか、一般の方々も大勢駆けつけてくれたので、
心置きなく、江戸東京野菜を語った。

講演後には、大蔵大根の試食会も行われた。



posted by 大竹道茂 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 初期ブログ・フードボイス
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