2013年09月18日

台風18号が残した爪痕。


大型の台風18号は、暴風雨を伴って16日 8時頃に愛知県豊橋市付近に上陸したが、その後、関東北部を通過し、東北を縦断して三陸沖に抜けて、温帯低気圧に変わった。

台風18号の上陸を前に、京都、滋賀、福井に大雨特別警報が出たが、早朝のテレビでは増水した桂川と渡月橋が・・・、
その後、次々に各地の被害の様子が映し出された。

17日、台風18号の被害対策、被災者支援など、政府の調査団が動き始めた。
被災された方々にお見舞いを申し上げます。




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我が家(多摩地区)でも、台風接近に身構えていた。
突風と時折降りつける雨に、太く大きく伸びた皇帝ダリアが倒れたが、我が家はそれで済んだ。

17日早朝、家の周辺の畑を見て回ったが、突風の被害が農作物に出ていた。
これから秋茄子として美味しい「ナス」は、葉がむしられ、果実は風で擦られて、しばらくはかさぶたが付いたナスの出荷となることは止むを得ない。

上の写真をクリックする
写真上左は、露地栽培の大葉の葉は吹き飛んでいた。
写真上右は、ネギはこれからの土寄せで回復するといいが。

写真下左は、里芋は大きな葉が振り回されてボロボロ。
写真下右は、ブロッコリーも振り回されていた。


posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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