2013年09月24日

高知からの遠来の友人・石川君が上京し旧交を温める。


大学同期のメールBCCを管理している清水紀彦さんから9月10日にメールをもらった

高知の、石川清彦さんが、「今度、東京に行く用事かあるので、新宿で、一杯やりたい」と云うメールがきたという。
会場の設営は、いつもお願いしている片山茂夫氏さんで、安くて美味い物を食べさせるところを良く知っていて、年金世代になった我々は集まりやすいから、早速参加のメールを入れた。



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石川さんは、高知県の園芸蚕糸課長や農業改良普及センター所長、同県農業大学校副校長等を歴任、現在は、JA高知中央会にいて、日本農業新聞高知通信部の記者として、これまでのキャリアを生かして、高知県の農業情報を発信している。

江戸東京野菜の復活には、前からエールを送ってくれていて、彼が来るというので、スケジュールを調整して参加、卒業以来の旧交を温め、有意義な時間を過ごすことができた。

上の写真をクリツクする
東京や近隣県にいる同期14〜5人が、年に数回、都合のついた者が集まって一杯やっているが、久しぶりに参加した。

今回は、6人だったが、このぐらいで飲むのが良い。
写真右から(吉原久雄、石川清彦、手島孝治郎、清水紀彦、片山茂夫、大竹道茂)敬称略



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清水さんは、昨年8月末、サンパウロ近郊で行われた、農大OB会に参加したようで、南米で活躍している同期と撮った写真を見せてくれた。

上の写真をクリックする 
同期の、横田善則氏(今治出身)、福西良太氏(小倉出身)に、サンパウロで再会してきたようだ。

横田氏は、パラガイ在住で、農大パラガイ支部長、農場経営者として、農大生の実修を現地で受け入れ、同国農業後継者育成を行っている。
福西氏は、ブラジル在住で、農大サンパウロ支部役員。クルチバで、観葉植物の農園経営。サンパウロや、リオの一流店・企業への貸鉢や販売など、皆さんお元気で活躍されているようだ。



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吉原さんは、トルコとトンガで、シニア海外ボランティアとして実績を残し、昨年トンガのレポートを現地から送ってくれていて、上の写真をクリックするとリンクする。



追録




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帰りにヨドバシカメラの方へ歩いてきたら、西新宿の守り神、熊野神社の例大祭いで、神酒所が作られていた。

この時期、東京のあちこちの神社では、秋祭りの例大祭が執り行われている。


追伸


後日、石川さんからお礼のメールがきた。

「・・・(省略) みなさんに会えて非常にうれしく、なつかしく学生時代のことに思いを巡らせたことでした。
我々の年代になると、いつだれが欠けてもおかしくない歳になり、私もできる限り同期の皆に会いたいと思っています。 ・・・(省略)、 まずは先日のお礼まで。」
とあった。

同感です、また上京してください。

今度は、高知の皿鉢料理、それも高知の鰹を、ニンニクではなく大産地・土佐の「みょうが」を"妻"に食べたい。
食べに行きたい、と思っている。



posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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