2013年10月02日

荒川区立尾久宮前小学校の4年生が播いた青茎三河島菜のタネが芽を出した。


今年で3年目になる、青茎三河島菜の種まきが、荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長)の4年生が行った。
そもそもは、2010年12月に、小平市の宮寺光政さんが青茎三河島菜を復活させたのを知って、鈴木栄養教諭が、宮寺さんの畑を訪ねたのが初めだった。

三河島菜を持って帰った鈴木栄養教諭は、試食してその美味しさを知り、生徒たちに食べさせたいと、宮寺さんが採種したタネを2011年9月に初めて4年生にタネを播かせている。

昨年は、初夏に生徒たちが採種したタネを播いたが、2011年、2012年と毎年、立派な青茎三河島菜を収穫していることは、当ブログで紹介している。



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上の写真をクリックする
27日(金)、今年も宮寺さんが、尾久宮前小学校の鈴木栄養教諭の依頼で、同校の4年生の播種指導に行かれた。

今年の4年生はひとクラス24名、5年生が採種したタネを4年生に手渡すタネの贈呈式は、すでに終えていた。

宮寺さんは、フラワーポットを使って、タネの播き方を指導した。
その後、生徒たちはマルチを張った圃場に、マイ三河島菜のタネ5粒を1人ひとりが播いた。

宮寺さんは、4年生がその後、調べ学習等を行うことから、今年は三河島菜については多くを伝えず、1人ひとりが調べながら栽培するように伝えた。

先日、第五砂町小学校で砂村一本ネギを栽培している4年生を、大手新聞社の記者の方が取材をしていたことは、当ブログで紹介しているが、青茎三河島菜を播種した生徒達を取材していた。

いつ記事になるのか、聞いて解り次第当ブログで紹介したい。



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鈴木栄養教諭から30日(月)、メールが届き、「かわいい芽がたくさん出ていました。」
と写真を送ってくれた。

順調なようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜
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