2013年10月18日

早稲田かつお祭りの特別企画「みょうがエールのカクテルを飲む会」に参加してきました。


早稲田かつお祭りは、早稲田大学気仙沼復興塾と早稲田大学周辺商店連合会の協力により、盛会を見せているが、16日の19時からは特別企画の「みょうがエールのカクテルを飲む会」が早稲田大学の正門に近い「高田牧舎」で開催されると云うので、友人を誘って行ってきた。




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早稲田かつお祭りは、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会としても、注目していたが、良い機会なので、納所二郎副会長、役員の佐々木昭さんとJR高田の馬場駅で待ち合わせて出かけた。

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少し早めに着いたので、せっかくだから、早稲田ミョウガの名所を案内、

早稲田大学構内の「モニュメント早稲田茗荷」(写真右上)を写真に撮ったら、バックの大隈講堂、上空には台風が行ったあと珍しい雲が覆っていた。

この会、早田宰教授の指導するゼミ生の、早稲田大学教育学部複合文化学科2年・小薗未和さん(写真左)が企画したもので、エールの開発・研究し、馴染みの「高田牧舎」の個室を予約して開催した。
企画力はたいしたもの。



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同会は、小薗さんの挨拶で始まったが、仕掛け人の早田教授、加藤基樹先生、W商連副会長の櫻井一郎さん (事務局長)や、ゼミ生など十数名が集まった。

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エールは一人2杯、それにジンか焼酎、日本酒などお好みのお酒を加えてカクテルにして飲むと云うもの。

このエールのレシピは、早稲田ミョウガを細かく刻んで、蜂蜜とレモンに漬けて1日置くと、ピンクの美しい色になり、それを氷と冷水で割ったもの。

私は、さっぱりとした、ジンで割ったがこれは美味かった。
みじん切りのミョウガのサクサクした食感が、後を引きたまらない。
2杯目は、焼酎か日本酒にすべきだったが、美味しかったのでまたジンにしてしまった。




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同店も、かつお祭りに参加しているので、気仙沼の戻りかつおのカルパッチョは、ニンニク味だったが、美味しかった。

気仙沼担当のリーダー嘉戸泰周君(写真右上・商学部3年)も参加していた。
佐々木さんも戻りカツを頬張っていた。




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会場で、声をかけてくれたのが、櫻井星見君(政治経済学部4年)。

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昨年、お母さんの真理子さんが作ってくれた、ミョウガ寿司を振舞ってくれたのを思い出した。
就活も終わったとかで、余裕の参加。おめでとうございます。




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W商連の副会長(事務局長)の櫻井一郎さん、奥様真理子さんは、遅れて参加されたが、手作りの早稲田ミョウガ饅頭をお持ちいただいた。

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今年7月に、早稲田鶴巻町の天祖神社社務所で、大黒屋さんの「早稲田ミョウガまんじゅうの試食会」が行われたが、
櫻井さんの奥様は、「早稲田ミョウガの話題作りに、協力で切れば・・・」と、自分好みの饅頭を作ってきてくれた。

お饅頭作りの思いや、レシピなどをご披露いただいた。

餡は、行きつけの町田にある冨澤商店の白餡に、山芋粉の入った上用粉を使う等、こだわりのお饅頭。

餡の中に、酢漬けの早稲田ミョウガをみじん切りにして、少し練り込まれているから、サクサクした食感を楽しめ、香りが美味しさを引き立てている。

「今回は、張り切り過ぎで失敗してしまいました」と、おっしゃっていたが、どうしてどうしてこだわりの美食家が作るお饅頭は絶品だった。

早田先生曰く、「全国に何カ所が茗荷まんじゅうを名物にしているところがあるが、これは上品な味で、粋好みの江戸っ子が喜びそうな、都会的香りがする」と・・・


posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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