2013年10月23日

早稲田みょうがのドレッシングを試作したので試食会に、生産者を誘う


江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会で、林幸子先生が作られた、早稲田みょうがのドレッシングの味が忘れられなくて、試しに作ってみた。

同研究会の後に、井之口喜實夫さんのお宅に伺ったら、林先生に教えていただいたように奥様が、井之口家自慢のキャベツと一緒に、早稲田みょうがドレッシングを出してくれた
上手に出来ていて美味しくいただいた。



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生産者の皆さんにも、早稲田みょうがのドレッシングの味を知っていてほしいと、夜になって急に思いついて、先日、早稲田のファイナルで、200円で購入した「早稲田みょうが」1パック(8個)を全部使って、ドレッシングを試作した。

早朝、早稲田みょうがを栽培している、宮寺光政さん、矢ケ崎宏行さん、内野英樹さんに連絡したら、内野さんは千葉方面に視察に行くというので来られなかったが、宮寺さん、矢ケ崎さんは、時間が取れるとのことで、昼前に宮寺さんのお宅に集まることにした。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の福島秀史さんも仕事で近くまで来たとして、参加してくれた。



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宮寺さんが、西武多摩湖線の青梅街道駅近くの、” Big Boy “ のサラダバーで試食しようということで、11時45分に店に入り、日替わりランチに、サラダバーとスープバーを付けて、意見交換の場をもった。

上の写真をクリックする
皆さんが、サラダバーでサラダを持ってきたところで、早稲田みょうがのドレッシングをおもむろに取り出した。




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皆さん、一口したところで、「美味しい !」
若干の好みの違いはあっても、「いける!」と云う感想だった。

林先生に教えていただいたように作ったものだが、私が作ったことが信じられないような味だったようで、
大成功だ。

好みのレベルで、宮寺さん、福島さんは、少し酸っぱいと云う事だったが、矢ケ崎さんは、酸味がちょうどいいという。

皆さん、ランチをそっちのけで、野菜サラダをお代わりして、早稲田みょうがドレッシングをたっぷりかけていた。

来年は、林幸子先生監修の「早稲田茗荷ドレッシング」の商品開発も考えたいものだ。

追申


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当ブログを見てくれた、井之口勇喜夫さんから写真が届いた。

奥さんの美沙子さんが、「早稲田みょうがドレッシング」を作り、それを豚肉と、マグロにかけて食べたそうだが、絶品だったとか。

確かに旨そうだ!

posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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