2011年10月23日

「薬研掘りの七味唐辛子」を見掛けたので、大辛を注文。


日本橋小伝馬町・宝田恵比寿神社の「べったら市」の参道に、「薬研掘りの七味唐辛子」を売っていた。

身なりが本格的なので、しばし立ち止まって見ていたが、口上が聞きたくて、一袋大辛を頼んだので聞くことができた。




5-1009.jpg


上の写真をクリックする
親爺は、口上を述べながら、ボウルをスプーンで叩き拍子をとりながら混ぜ始めた。

まず、四国は讃岐の名産、八房。
次は、紀州は有田は名産、みかんの皮を干しました一名をチンピと申します。
続いて入りますは、江戸前大森からは松林の青海苔と。・・・・・

と云っていたが、江戸の頃は「まず入りますは、お江戸は内藤新宿の八房の唐辛子」と言っていたようだが、残念ながら「内藤新宿」の名は出てこなかった。産地偽称になってしまうから仕方ない。

この模様は、後日、You Tubeで流れた。

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