2013年11月25日

宮澤賢治の研究家、小野さんから「みんなの白菜物語プロジェクト」の種で栽培した白菜が届いた。


昨年、宮澤賢治が愛した理想郷で栽培された「仙台白菜・松島純二号」を、賢治の研究家で友人小野賢二さんの奥さん羊子さんに送ったことは、当ブログで紹介した。

松島純二号のタネは震災後、仙台の私立明成高校が展開している「みんなの白菜物語プロジェクト」が採種したもので、同校の高橋信壮先生からタネをいただいた

そこで、今度は栽培してもらおうと、タネを小野さんに送ったが、9月の下旬に定植をしたとメールをもらっていた。



2-1001.jpg

宮澤賢治に縁のある仙台の白菜。
養鶏をされている小野さんは、貴重な白菜だからと野菜農家の方にお願いしたらしい。

上の写真をクリックする
先日、その小野さんから荷物が届いた。
ダンボールには、「けんじ玉子 平飼い自然」とあるが、開けてみるとお手紙が入っていて・・・、小野さんの人柄を示すように達筆だった。


1-0008.jpg

手紙には、「もう少し置いて固くなるまで待ったのがよいか・・・」とあったが
良く巻いていた。 無農薬栽培だから、アブラムシに注意! とあったが、気にならない。

仙台の私立明成高校が展開している「みんなの白菜物語プロジェクト」、東京でタネを配布したが、この活動は確実に広がりを見せている。

小野さんありがとうございました。


追記


余計なことですが、2010年3月20日から連載して、本日アクセス累計40万ヒットを達成しました。
皆様、ご協力ありがとうございます。
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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