2013年11月26日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座3日目。


9日から始まった「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座、最終日の3日目は、中田哲也先生のフードマイレージと地産地消」、

ポイントとして、
「フード・マイレージ」は、身近な食と環境問題を結びつけて考えるヒント。

地産地消は、食料輸送に伴う二酸化炭素排出量を減らす面でも有効。

伝統野菜の復活・普及の取り組みは、地産地消の典型。その意義は今後、一層重要に。




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上の写真をクリツクする
講座の中で、中田先生の講座だけはグループワークがある。
グループは皆さんの協力が必要だから、自ずと仲間意識が湧いてきて、この講座の中では、3日目にしてお友達ができる。

グループワークが終わった後は、「伝統野菜等への関心の高まり」をデーターとして明らかにされた。



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休憩の時間
馬込三寸人参と伝統小松菜が展示され、撮影タイム。




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上原恭子さんから、試食のお話。

上の写真をクリックする
上原さんが、前日遅くまでかかって用意してくれたのが
伝統小松菜・後関晩生のお浸し。

前日、矢ケ崎宏行さんの所で戴いて来た練馬大根を、上部をおろし(写真右上)、半干しの品川かぶを柚子漬けに、馬込三寸ニンジンと白滝の煮物


追伸


この後、「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得試験を実施した。


追録



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posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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