2013年11月18日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座2日目。


9日から始まった「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座は、2日目は、11月16日(土)10:30〜17:00〜、新宿アグリパーク3階会議室で開催された。

今回の講師陣は、クッキングインストラクターで野菜ソムリエの上原恭子氏、江戸東京野菜の栽培農家・宮寺光政氏、東京の食材にこだわった料理を提供する、押上「よしかつ」の主人・佐藤勝彦氏



1-1001.jpg

上原講師のテーマは、「食材としての江戸東京野菜」

上の写真をクリツクする
上原講師は、クッキングインストラクターとして手掛けた事例をパワーポイントで報告、個性あふれる江戸東京野菜のレシピなどを紹介した。



2-1014.jpg

上の写真をクリックする

品川カブのパスサラダ
品川カブを細切りにして炒める。
ツナ、トウモロコシ、スパゲティー

品川カブのそぼろ
品川カブの葉と豚のひき肉、ちりめんジャコ、

三河島菜のさっと煮
三河島菜と油揚げ



品川カブと三河島菜の食べ比べ。
品川カブは、カブの中心から皮までを、味わう。
三河島菜は、生と茹でた違いを、品川カブは生とレンジ加熱の違いを・・・



3-1015.jpg

 2人目の講師は小平の宮寺光政氏で「江戸東京野菜の栽培と食育」について話された。
宮寺講師は、江戸東京野菜の復活・普及に2007年から取り組み、一番多くの栽培の経験を持っている。

上の写真をクリックする
今回は、栽培した品川カブと青茎三河島菜を持参され、上原講師の試食に協力した。



4-1019.jpg

押上「よしかつ」の店主佐藤勝彦氏は、東京の食材にこだわり、調味料までこだわっていて、「江戸東京野菜の流通と飲食」について、講演。



5-020.jpg

最後に、パネルトーキングとして、講師の皆さんの取組についてお聞きし、受講者の皆さんの質問にもお答えした。



追録



現在小金井市で実施している「2013 秋の黄金丼フェア」を取材しているBS-フジが、講座の模様についても取材していた。

この模様は、12月9日のBS-フジ「まちのたね」21:55〜の予定。



posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81445148

この記事へのトラックバック