2013年12月02日

江戸前の海で、古希を祝うランチクルーズ。


「今年は古希だから一度集まろう」と小学校の友人からメールが届いた。

だいぶ前から、古希には集まろうという気の早い話があったが、遅生まれの未年グループが云う事だから、申年としては、まだまだという気持ちで、生返事をしていたが、

11月15日(金)、現役時代のノウハウを生かして、幹事の股野道夫君が素晴らしい企画の古希を祝う会を、江戸前の洋上で開いてくれた。





1-1002.jpg

上の写真をクリックすると「やまよし」のfacebookへ

小学校は、向田邦子さんの父の詫び状の一説に出てくる「目黒区立油面小学校」だが、クラスメートの多くは、その後目黒を離れたところに住んでいる。

 女性は結婚して遠くに住んでいる方が多く、中でも博多から来られた鹿児島修子さんは、参加者分お土産を持ってきていただいた。

自己紹介の中で、近況を語られたが、テキパキと店を切り盛りしてきた女将としての風格があり、いただいた天ぷら(東京ではさつま揚げ)、に蒲鉾は美味しくいただいた。
ご馳走様でした。
(天ぷら 蒲鉾 やまよし Tel 092−725−0536)




南品川鮫洲沖.JPG


今回の企画は、個室貸切のシンフォニー・ランチクルーズ。

最近、東京湾三番瀬(市川沖)で貴重な浅草海苔が収穫されるようになったが、江戸の頃は、広重の「南品川鮫洲海岸」に描かれているように、シンフォニーが行く江戸前のこの辺りで、浅草海苔を採っていたようだ。

 上の写真をクリツクする
また、文化年間に編纂された「成形圖説」によると、台地ではダイコンのような形をした長かぶ「品川蕪」が栽培されていた。
今、江戸東京の伝統野菜として、復活栽培がおこなわれ、品川区のまち興しで地域を元気にしている。




2-0001.jpg


すでに鬼籍に入る友人も多く、連絡が取れて集まれたのは幸せなことだ。
上の写真をクリックし拡大・右後ろから、
渡壁福三君、太田徹君、松本大五君、股野道夫君、滑川 潔君
林育さん、宇井由美子さん、木村昇君、杉本勝輔君、
井上洋子さん、鹿児島修子さん、西丸美枝子さん、杉田茂治君
小山正道君、山岡千恵子さん、三島益人君、私です。

我われのクラスは、幹事の股野君が目黒に住んでいるから、目黒の様子を何かと伝えてくれるが、昨年の1月だったか、目黒区健康大学から呼ばれた時も、皆さんに連絡してくれて、何人かが聴きに来てくれたが、今では皆さん「江戸東京野菜」を応援してくれている。

上の写真をクリツクすると挨拶する股野君と“古希を祝って集まった面々”





3-0.jpg

上の写真をクリックすると拡大

思い出したが、7年前にも東京湾でやっている。
あの時は、真夏だったが、若狭誠三君の屋形船に招かれて一杯やったが、情緒があった。
しかし、4か月後、若狭君は脳梗塞で亡くなってしまった。・・・残念なことだ。

今回も、企画から、連絡と股野君にはお世話になった。
ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81801470
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック