2013年12月23日

寒さに耐える「ど根性三河島菜」


荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長) の鈴木恵理栄養教諭から、「ど根性三河島菜」のメールをもらっていたが紹介が遅れた。

4年生が育てた三河島菜は、5年生になると種採りの季節になり、採種したタネは、後輩の4年生たちに手渡され、栽培は引き継がれている。
採種した時に、タネがこぼれたのだろうか。



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職員の自転車置き場のあたりのアスファルトの割れ目から青茎三河島菜が芽を出して、元気に育っているという。

まさに「ど根性三河島菜」だ!、
故郷尾久の土が恋しいのか、土を求めて根を張りめぐらせている。
生徒たちは、どのくらい大きくなるものか、楽しみに見守っている。

そんな驚きのニュースの後に、今年も親子クッキングが行われたと云う。



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上の写真をクリツクする
同校の青茎三河島菜もそろそろに収穫するようだが
その前に、給食業者さんに納入していただいた三河島菜で、親子クッキングを12日(木)に実施したと、写真が添付されていた。

今年度も「ご当地レシピコンテスト」に出した作品の中から「三河島菜たっぷりピザトースト」と「三河島菜と緑のプルモチすいとん」を作ったという。

これは美味しそうだ。




2-1004.jpg

上の写真をクリックする。
今年の4年生たちのテーマは、「三河島菜を広めよう!」だから、先日、区が実施した「にっほりマルシェ」でも、このレシピが配られた。

追録
0015.jpg


花が咲くまで大切にしていたようで、後日、改めて写真に撮って貼ってあった。

posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜
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