2013年12月28日

30日は縁起物の五色麺と、品川カブの甘酢漬けを召し上がれ。


小平市学園西町の中国宮廷麺「なにや」の主人で翡翠麵打師・松村幹男さんが、品川カブの漬物ができたと送ってくれた。

松村さんは、地産地消を実践されていて、同市小川町「江戸東京・伝統野菜研究会の栽培農家」宮寺光政さんが、JA東京むさし小平農産物直売所に出荷して、次に寄るのが「なにや」で、同店の松村さんは、宮寺さんの野菜を店内で販売していて、それも同店のセールスポイントになっている。



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上の写真をクリックする。
同店では、東京特産食材の漬物シリーズとして、宮寺さんが栽培する江戸東京野菜でつくる漬物も好評で、送っていただいた「品川カブの甘酢漬け」は、品川カブを丸ごと使い、ニンジンと昆布で漬けてあり、その味の良さからリピーターが多い。

尚、「なにや」では1年に1度、12月30日に、五色麺を販売するが、縁起物とあって、1時間前には行列ができる。

11時30分ぴったりに、ドラが鳴ると開店、その日だけのコスチュームで、松村さんがお客様にご挨拶をしてから、五色麺を食べていただくと云うもの。

松村さんが打った五色麺を食べて、1年を締めくくりましょう。



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