2013年12月31日

日本の伝統文化、来年の干支「午」のわら細工。


江戸ソバリエ認定講座講師の寺西恭子先生が作られた、干支のわら細工を今年もいただいていた。
来年の干支のわら細工「午」だ。
日本の伝統文化には、お米による和食文化、お米を脱穀した後に、大量に出た稲わらも、生活の中で役立てられる、素朴な、稲わら文化もある。
 燃料、資料、肥料、敷きワラ等の他、屋根材や、畳材、わら縄など、生活のすべてに何ら形で使われている。
さらに、綺麗にすぐった稲わらでは、、正月のしめ縄などの他、わら細工などにも使われてきた。



1-001.jpg


上の「午」をクリツクする


寺西先生に最初に戴いたのが、平成12年の辰、平成13年の巳で、どれも人形の飾り棚に置いて大切にしている。

来年も、良い年でありますよう。

posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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