2014年01月08日

産経新聞が「和食の魅力」を連載、7日は「伝統野菜」を掲載。


暮れに、秋葉原まで行く用事があったので、改札で産経新聞文化部の竹岡伸晃記者と待ち合わせて近くのホテルでコーヒーを飲みながら取材を受けた。
なんでも6日から「和食の魅力」を、何人かで連載をすると云い、7日には「伝統野菜」を掲載すると云うので担当する竹岡記者に1時間程話をしたが、そのエキスを記事にしてくれた。

伝統野菜は「広がる復活の取組」「食べて、知る」「日本人の味覚育ててきた」と、江戸東京野菜を初め、「なにわ野菜」「京野菜」そして江頭宏昌准教授の言葉も掲載している。

正月早々に、伝統野菜が記事になったことで、今年も一年、やる気が湧いてきている。

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都立農産高校で栽培された青茎三河島菜

上の写真をクリックすると7日の「伝統野菜」にリンクする。
因みに、6日は、「一汁三菜」「平安時代から続く食事の形」だった。

8日は、「栄養バランス」「油脂類少なくカロリー控えめ」。

9日は、「家庭の味」「日本人の精神を作った」。

10日は、「おもてなし」「客と主人が互いに思いやる心」 おわり

これまでの産経新聞の関連記事は
13.10.26  和食文化 遺産だからこそ育てよう

13.11.24  (上)季節感と郷土色「無形文化遺産」を機に見直し

13.11.25  (中)伝統の継承に危惧「食育」「地域の食環境」整備を

13.11.26 (下) 料理人が伝道師に 海外で「本物の日本料理」

13.12.6の「一汁三菜」の伝統 担い手は国民




posted by 大竹道茂 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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