2014年01月22日

京王線南大沢の南多摩農業改良普及センターに、荒木所長を訪ねた。 。


江戸東京コンシェルジュ育成協議会の福島秀史さんが八王子市に住んでいることもあって、八王子の伝統野菜の調査や普及に努力されているが、

今度、東京都の南多摩農業改良普及センターに挨拶に連れて行くからと話していたが、丁度都合が付いたので、荒木俊光所長の都合を聞いて、二人で出かけた。

荒木所長には、東京都農林水産振興財団に席を置いていた時にずいぶんとお世話になった。
荒川区の伝統野菜・汐入大根の試食会を宮寺光政さんのハウスで行った時には、休みの日に足を運んでくれたことは、当ブログで紹介している。



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福島さんが、八王子では一人になってしまった高倉大根の立川太三郎さんのサポートを始めたこと、また、世田谷産の大蔵大根と八王子産の高倉大根の試食をやったことは、当ブログで紹介したが、高倉大根は葉も根も甘かったことなどが話題となった。

荒木所長は、世田谷より八王子は、3−4℃寒いことから、糖度が増しているということも考えられるから、食べ比べは同じ産地の物で比べないとと、アドバイスを戴いた。

その通りだ!。



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16時頃に行ったものだから、しばらくしたら、農家指導を行っていた農業改良普及員の皆さんが、1人またひとりと帰ってこられた。

その一人が、山岸明さんだった。上の写真をクリックする
山岸さんは、東京都農林総合研究センター、江戸川分場時代に、本田ウリがあったと教えてくれた方で、先日読売新聞が「本田ウリ」を紹介していたが、山岸さんの顔写真も掲載されていた。

早速、福島さんを紹介したが、山岸さんは今、町田地区の指導を担当していると云っていたので、町田地区での、江戸東京野菜の栽培について、お願いしておいた。


追申




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文旦を食べないかと云って、荒木所長が奥から持ってきてくれた。

せっかくだから、一切れいただいたが、美味しかった。
珍しいものをありがとうございました。



posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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