2014年02月02日

江戸東京野菜に関わる皆さんが集まっての新年会が、押上「よしかつ」で開催された。


江戸東京野菜に関わる皆さんで、新年会を開催するのは、今年で3年目なるが毎回、ご主人の佐藤勝彦さん(江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座講師) に無理を云って「よしかつ」で行っている。

今回は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会が音頭を取って、コンシェルジュの皆さんを中心に、ゲストの皆さんや、生産者の皆さんで満席、お互い近況を語り合った。



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会は当協議会役員の福島秀史さんの司会進行で始まった。
ゲストは、NPO法人おいしい水大使館の代表の成田重行先生で、乾杯の発声をお願いした。

昨年、成田先生から、内藤トウガラシの栽培を依頼されて、練馬の渡戸秀行さんと、小平の宮寺光政さんの二人に栽培してもらったが、生産されたトウガラシは、「内藤トウガラシ入り粗挽きソーセージ」として商品化されたことは、当ブログで紹介している。


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佐藤さんには、多摩地区から来る者も多いことからと、無理を言って16時に店を開けてもらった。

上の写真をクリックする



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カルパッチョ
奥多摩やまめ(奥多摩)
金目鯛(神津島)
青柳(江戸前)
紫芽




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揚げ物
アメリカ芋の大学芋(新島)

上の写真をクリックする
漬物
東京うど甘酢漬(立川)
金町コカブ(小金井)




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世田谷の「八百森」の主人・森田哲也さん(江戸東京コンシェルジュ) が、八王子の立川太三郎さんが栽培した高倉大根を、八王子で江戸東京野菜の普及推進をしている福島さんがら譲り受け、沢庵漬けしたと云っていたが、そのことは当ブログで紹介した。
それが漬かったと試食用に持ってきてくれた。

上の写真をクリツクする
塩分控えめで、美味しくいただいた。




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炒めもの(キンピラ)
滝野川ごぼう(新座)
馬込三寸人参(小平)





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上の写真をクリックする
蒸し物と煮物
東京Xと伝統小松菜(江戸川)
練馬大根(練馬)と、しんとり菜(江戸川)




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新年会には、生産者の、富沢剛さん、矢ケ崎宏行さん、新倉大次郎さん、木村重佳さん(以上・江戸東京野菜コンシェルジュ)と、渡戸秀行さんが参加されたので、今年、内藤トウガラシの栽培をしてくれるように依頼した。

それ以外にも、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんを中心に、各々の取り組みが席を移動しながら語られ、情報交換しながら情報の共有化に励んでいた。

閉会の挨拶と締めは、渡戸さんにお願いした。

お土産に、矢け崎さんが「スナップエンドウ」を収穫してきてくれたので、いただいてきた。


posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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