2014年02月04日

青梅市・奥多摩町の江戸東京野菜普及拠点づくりの可能性が生まれる。


西多摩の瑞穂でコンピューター酪農をしている清水陸央さんから、電話をもらった。

清水牧場の完熟たい肥をふんだんに入れてつくった作物を加工している友人がいるが、江戸東京野菜に取り組みたいと云っているので、電話番号を教えていいか・・・」と云うもの。

その後電話をいただいて、先日昭島でお会いしたのは、青梅市にある「タマ食品」の若林正樹社長。
当日は青梅市と奥多摩町がテリトリーのJA西東京の野崎啓太郎代表理事組合長もご一緒だった。
野崎組合長には、東京都農業祭などでお会いした時に江戸東京野菜の話はしていたので、江戸東京野菜の図鑑篇を購入して勉強していてくれたようで、若林さんが私と合うことになったと報告したら、一緒に行くということで来られたようだ。



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上の写真をクリックする

若林さんが、現在「かすみ直売センター」に出している「ゆず」「ブルーベリー」「梨」の果肉入りドレッシング「Sause」を手土産に戴いた。

江戸東京野菜の商品開発は当ブログでも色々と紹介している。

若林さんが加入している、東京都漬物事業協同組合では、銀座若菜、天長商店などが江戸東京野菜に取り組んでいるだけに、今年は若林さんにも情報を提供して新たな商品開発に取り組んでいただこうと思っている。

また、野崎組合長は、役員の皆さんと野菜栽培をしているとかで、今年は5月の連休明けぐらいから江戸東京野菜の見本園のようなものに取り組んでもらいたいと、お願いしたが、お約束を戴いた。

posted by 大竹道茂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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