2014年02月07日

車浮代さんの「蔦重の教え」が面白い!


当ブログの「友好HP等のリンク集」にバナーを貼ってある車浮代さんは、「一日一品江戸料理」を掲載している。
簡単な酒の肴を作るのに、重宝している方も多いと思うが、このほど「蔦重の教え」を書き上げた。

江戸時代の名プロデューサーに商売の極意を学ぶ、
ビジネス自己改革小説!



蔦重表紙.jpg
表紙をクリックする


55歳、依願退職願いを強要された人生がけっぶちのサラリーマン、武村竹男(タケ)がお稲荷さんの怒りを買い、タイムスリップして転がり込んだのは、「写楽」や「歌麿」を生み育てた江戸時代の出版界の風雲児、蔦屋重三郎(蔦垂)のところだった!

23歳の青年に若返った状態で蔦重に拾われたタケは、時代の寵児となる絵師たちと親交を重ねながら、蔦垂に叱咤激励され、ものづくり、商売、ひいては人生の極意を学んでいく。

彼の言う「成功の本質」とは必ずしも口当たりの良いものだけではないけれど、なぜか心に引っかかるものばかりで・・・・


posted by 大竹道茂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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