2014年02月14日

ひご野菜の北さんと小金井で意見交換を行う


熊本の伝統野菜「ひご野菜」の普及推進をされているリーダー北亜続子さんが、東京に来ると云うので、NPO法人ミュゼダグリの納所二郎会長が音頭を取って気の置けない仲間が集まった。

2009年2月に、北陸農政局が「伝統野菜サミット」を開催したが、当時同局企画調整室長をされていた中田哲也氏が企画したもので、京野菜、なにわ野菜などと共に「ひご野菜」の代表として見えていたのが、北さんで、江戸東京野菜も呼んでいただいたので、東京からは、小金井を中心に納所会長を初め6人が参加した思い出がある。

今回の集まりには、中田氏と当時事務局を務めた大曲幸代さんも仕事の帰りに寄ってくれた。



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北さんは、ひご野菜の普及と共に、伝統野菜サミットで紡いだネツトワークを生かして、京野菜の代表的な樋口農園へのツアーを行う他、東京うどの栽培現場も見に来るなど、活発な活動を展開してきた。



2011年、第2回の伝統野菜サミットについては熊本で開催すべく準備を進めていたが、九州新幹線の開通と合わせて、九州農政局の支援を受けて、熊本で九州伝統野菜サミットを開催している。

同サミットにも、東京から納所会長を含め3人が参加し、ひご野菜の栽培地を勉強させていただいたことは、当ブログで紹介している

また、北さんは九州新幹線の開業にあわせて、ひご野菜コロッケの店を起業する等、経営者でもある。
神田でも、販売したことがある。



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小金井市では、市内で栽培する江戸東京野菜を使って、「秋の黄金丼フェア」、「江戸の夏を食べる」、そして、「春の黄金弁当フェア」と開催しているが、

それらすべてに参加しているのが、割烹「真澄」のご主人・渡辺さんが、この日も、亀戸大根や、青茎三河島菜を使った料理を出してくれた。


posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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