2014年03月01日

亀戸香取神社で毎年開催される「亀戸福分けまつり」が 今年も9日(日) に開催される。


平成9年に亀戸ダイコンの農業説明板を、亀戸香取神社に建立したことで、地元の商店街の皆さんで作る「亀の会」が、立ち上がった、まち興しの成功事例で参考になる。

亀戸大根でのまち興しが始まったのが平成10年だったか、地元の小中学校で栽培が始まり、毎年この季節に同神社の境内で収穫祭が行われる。




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上のチラシをクリックする
水神太鼓が鳴り響く中で、10時から地元の小中学校が出席して、栽培された亀戸ダイコンの収穫祭が行われる。

11時からは、「福分けまつり」が行われ、お多福大根と云われた亀戸大根と、亀戸ダイコンの入った味噌汁300杯分が無料配布される。
また、12時からは境内でベーゴマ大会も開催されるというから、自信
のある方はご参加を・・・

それ以外にも、9日は亀戸フェスティバルとして、あちこちでイベントが行われる。



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この情報を送ってくれたのが、喜連川覚さん。
喜連川さんは、江戸東京野菜を応援してくれていて、数年前に、香取大門通りの勝運商店街に「発酵文化応援団」の店をオープンしている。

上の写真をクリックする
ひかしんコミュニティー「Good Smile」に紹介されている。


3-1チャ.JPG


地元を愛する喜連川さんは、亀戸梅屋敷のパンフや、地元の伝統工芸などの資料も送ってくれた。

posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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