2014年03月10日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会が「伝統野菜フェスタ」の、ワークショップで活躍する。


10日は、すでに当ブログで紹介しているが、有楽町の交通会館で、丸1日伝統野菜デーでが開催される。
セミナーあり、その後、「伝統野菜フェスタ」として、商談会があり、ワークショップがあり、キッチンカーもやってくる。



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キツチンカーには、「HATAKE AOYAMA」の総料理長神保佳永シェフが登場。
また、江戸東京野菜コンシェルジュの上原恭子さんたちがワークショップを担当する。


全国5ブロックで行われている「伝統野菜について学び、その魅力に迫る!」〜成功事例の紹介と知的財産の保護・活用セミナー〜は、既に、仙台会場について、当ブログで紹介したが、3月4日の東京会場は、農林水産省からの委託事業として「株式会社ぐるなび」が実施していることから、会場は東宝日比谷ビル6Fの「ぐるなび東京本社ぐるなび大学」で開催された。



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東京会場は仙台と同じく、(株)ぐるなび加盟店営業部門ぐるなび大学の山崎啓輔さんの進行で始まった。

上の写真をクリックする
主催者としては、農林水産省の古澤武志課長補佐が、同省が実施している「日本の食を広げるプロジェクト」の各事業と連携しながら実施するもので、

伝統野菜についての理解を深め、その成功事例について学び、また、模倣対策としての知的財産権の取得についての普及啓発を図りつつ、その利用拡大を推進するためのノウハウを学ぶプログラムと挨拶。



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「江戸東京の伝統野菜に見る事例」として、毎回、お話しているのは固定種と一代雑種の交配種とを、明確に区分することを話してきた。

東京では、交配種の小松菜と固定種の小松菜を区分するために、固定種の小松菜を「伝統小松菜」と呼んでいることを話している。

昨年の10月に関西のホテルで明らかになった食材の偽称問題はホテルサイドの問題だったが、産地が交配種を伝統野菜と表示するようなことがあってはならないことを、お伝えしている。

上の写真をクリックする
特許庁からは、3月4日の東京会場に、白井孝幸産業財産権専門官が、

また、3月6日(木)の福岡会場は、福岡市中央区天神の福岡証券ビル7Fにある、ぐるなび福岡営業所では、高地伸幸主任産業財産権専門官が、知的財産の保護・活用について説明をされた。

また、3月7日(金)の大阪会場は、大阪市北区梅田三丁目のノースゲートビルディング14Fにある、ぐるなび大阪営業所ぐるなび大学で開催されたが、講師は、なにわ野菜の普及に尽力されている森下正博先生で、テーマは「近畿地域の伝統野菜の特徴と普及事例」。
また、特許庁の講師は、産業財産権専門官の川崎洋右氏が担当された。

最後のブロックは、広島会場で、広島市中区基町のCOI広島紙屋町7F、ぐるなび広島営業所ぐるなび大学で3月13日の13時から開催される。


posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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