2014年04月01日

JA東京むさし三鷹緑化センターで、恒例の “のらぼう市” が開催された。

JA東京むさし三鷹地区青壮年部営農部会のメンバー11名が、のらぼう菜栽培でまとまり「三鷹江戸東京野菜研究会」を結成している。
同研究会ではこのほど、昨年に続き “のらぼう市”  がJA東京むさし三鷹緑化センターで開催された。

のらぼう菜は、3月から4月までが収穫期だが、今年は2月8日と14日に大雪が降るなど、寒さが長引いたこともあり、生育の遅れが目立っていた。




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江戸東京野菜コンシェルジュの冨澤剛さんの畑には、先月初め雪が降る前に伺っていて、研究会の皆さんに集まっていただいて、色々とお話を伺っていて、都政新聞の連載「東京育ち 美味探訪」で紹介されている。

上の写真をクリックする
今年は、江戸東京野菜コンシェルジュの福島秀史さんに頼んで、チラシを作ったが、当ブログやフェイスブックなどで紹介されたことから、江戸コン仲間が大勢会場に訪れた。



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上の写真をクリックする
会場には、世田谷の青果商で江戸コン仲間の森田哲也さんが、「のらぼう菜の漬け物」を持ってきたことから、会場で、地元のパン屋さんが作った「ラスク」と共に販売された。

尚、4月4日には、フレンチの三國清三シェフがテレビの取材で、冨澤農園を訪ね、冨澤さんと、畑で江戸東京野菜について語り合う。



posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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