2014年04月08日

まだ寒い日が続くが、西東京の矢ケ崎農園では江戸東京野菜の苗物も育っている。


西東京の矢ケ崎農園の近くを通ったので、携帯で矢ケ崎宏行さんに今の状況を聞くと、三河島菜と小松菜の菜花が美味しそうだという。

ハウスの中は、葉物野菜が青々と生育していて気持ちがいい。



1-1001.jpg


「三河島菜は、このくらいで小松菜と同じように使えるんです。
今月いっぱいなら美味しいですよ。

上の写真をクリツクする
この時期、初めて作るんですが、今のところ順調で試験的に栽培しています。」と云う。
1束頂いて来た。




2-1011.jpg


矢ケ崎さんには、苗ものをお願いしている。

上の写真をクリックする
そんなにたくさんではないが、内藤トウガラシ(写真左下)、菊座カボチャ(写真中央)、寺島ナス(写真上両サイド)、鳴子ウリ(写真右下)などだ。

遅霜等の心配がなくなる5月の連休明けには定植できるだろう。



3-104.jpg


伝統小松菜の後関晩生が露地で抽苔して、菜花として収穫できるようになったという。

上の写真をクリックする
ハウス内でも、矢ケ崎農園の主力商品ルツコラの間に、伝統小松菜も作られている。


追申


先日、瑞穂町から呼ばれたことを、当ブログで紹介したが、参加されていた東京NEO−FARMERS! の大塚弘さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) から写真が添付されてメールが届いた。

4-1nabana.jpg


「三河島菜の菜花がとても好評です.
1日平均2sくらい収穫しています.」とあった。

posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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