2014年04月09日

読売新聞都民版が8日から再び「東京菜時記」として江戸東京野菜を連載。


昨年の12月に、読売新聞社の越村格記者を初め、安井良典記者、倉茂由美子記者の「東京菜時記チーム」が、江戸東京野菜を栽培している畑を訪ねてくれて、「東京菜時記 冬」を連載をしてくれた。
そのことは、当ブログで紹介している。



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立川の残堀川に架かる桜は見事だった。

季節が変わったことで、読売新聞都民版では、8日から再び「東京菜時記 春」として江戸東京野菜の連載(5日間) が始まった。

「東京菜時記 春」

8日、東京ウド、穴蔵で育つ色白美人。

9日、早稲田ミョウガ、優しい香美、食欲刺激。

10日、タケノコ、「江戸産」元気にニョキ!
220年前 薩摩藩がルーツ

11日、紫芽(むらめ)、小さな若芽 皿に彩足立が育んだ つまもの

12日、のらぼう菜、寒いから茎に甘み
あきる野 ブランド化意欲
(おわり)

取材いただきました、
越村格記者、安井良典記者、武田裕芸記者、石川貴章記者の皆さん、
ありがとうございました。




posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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