2014年03月08日

福岡・天神で戴いた博多の郷土料理


福岡は、学生時代に来て以来だった。
その時は、列車だったが、今回は、講演用パワーポイントの事前チェックもあるから11時には会場に入らなくてはならず飛行機でやって来た。

飛行場から繁華街の天神までは地下鉄で、11分ほどて着いた。昔は板付空港だったが、地下鉄が開通して近くなった。



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仕事は、4時には終わったが、企業戦士じゃないんだし、すぐに飛行機に飛び乗って戻るほどの体力もないから、博多の郷土料理が食べたいと知り合いに電話で頼んでいた。

5時30分に天神駅で待ち合わせた。
博多の水炊きは有名だがいろいろ食べられる店がいいからと、樽座敷が売りらしい店
「天神芙蓉」と云う店に入った。


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まずは、久々の再会を祝してビールで乾杯をしてから・・・
付け出しは、写真の通りで美味しかったが、料理名は何だったか、忘れた。

上の写真をクリックする
「笹イカ」と云っていたが、佐賀産の「呼子のイカ」の活き造り。



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テーブルマットとして席の前に敷いてあった、博多の郷土料理の案内。

上の写真をクリックする。
「博多の郷土料理」としては、「おきうと」。
海藻を煮詰めてつくった寒天のようなものだ。

そして、「がめ煮」は、東京では筑前煮と云うもののようだ。



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「ゴマ鯖」も初めて食べたが、博多地方の郷土料理の一つだ。

サバの刺身にゴマダレがかけてあった。
そのまま食べる他にも、飯に乗せて湯等をかけ茶漬け風にして食べる場合もあるとか。
大根のスプラウト貝割れ大根に分葱のサラダが乗っていた。

上の写真をクリックする
ふだん日本酒はあまり飲まないが、辛口を冷で色々と頼んだ。
寒北斗(福岡県嘉麻市)、繁桝(福岡県筑後)、黒田武士(福岡県嘉麻市)、喜多屋(八女市)どれも美味しかった。
イカの活き造りの、足などを天ぷらにしてくれた。

最後は「もつ鍋」。
これも博多ならではのお料理だ。


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屋台に行ってみたいと云ったら、15〜6分歩いたろうか・・・、
夜道は幹線道路だが、車も人通りも少なく寂しいのは、これが地方都市なんだろう。

歩道を占拠するように、屋台が並んでいた。
交差点のすぐそばにも、屋台があり客は入っているようだ。

上の写真をクリックする
食事の締めは、屋台でラーメンでと云うことで、「長浜ナンバーワン」と云う屋台に入った。



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ホテルへの帰り道、ビルの大型スクリーに、博多華丸、博多大吉が映っていた。
地元のスター、博多での人気のほどが伺える。

追録



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こちらでの仕事は、4時に終わったので、天神から10数分の大濠公園に行ってみた。

上の写真をクリックする
観月橋を渡り柳島へ、浮見堂、松月橋を渡り松島まで行ったところで引返してきた。
波打ち際に座って、縦笛で「コンドルが啼いている」を吹いている青年がいた。



posted by 大竹道茂 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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