「日本橋ゆかり」の三代目 野永喜三夫さんが、お子さん方を連れて、早稲田ミョウガのミョウガタケを栽培している練馬の井之口農園へやって来た。
野永さんには、先日、大手町の農業・農村ギャラリーで、”和食のプロから学ぶ「温故知新」セミナー” を担当していただいたことは、当ブログで紹介した。
井之口農園では、早稲田ミョウガの栽培を年々拡大していて、今年はムロをふたつ作っていて、2月21日にひとつ目のムロで初出荷があり、3月末に終わった。
並行して2つ目のムロは4月初めに芽が動き始め、ようやく21日に出荷となった。
その日に合わせて、野永さんは訪ねてきたもの。
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ミョウガタケは使ったことあっても、栽培しているのを見るのは初めてとかで、自分のブログにアップするからとアイパッドを取り出して盛んに写真を撮っていた。
初対面の二人、野永さんから名刺を受取った井之口さん、喜三夫さんですか、私も喜實夫です。
字は違うがお2人とも ”きみお” とわかった。
両家とも ”喜” が付くのだという。
井之口さんは三代目で「喜實夫」、初代は「喜三郎」、
野永さんも三代目で「喜三夫」、しかも初代が「喜三郎」と云うから面白いご縁だ。
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はじめて収穫したミョウガタケは美味しそうだ。
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日本橋から1時間ほどだったとかで、有香ちゃんと四代目の和喜ちゃんを連れて3人でやって来た。
子どもたちは広い畑で土いじりに夢中だった。
前日、小平の宮寺光政さんの畑で、拝島ネギのネギ坊主を戴いて来たので、野永さんに、天ぷらにするとおいしいからと、スマホでブログに掲載した天ぷらを見てもらった。
それを見ていた井之口さんが、「うちのネギ坊主も獲っていいから!」と云うので、四代目も収穫に参加しもぎ始めた。
野永さん、馴染みのお客さんに出してみるとのこと。
甘皮の剥けるまでの、僅かな期間しか食べられない「早春の味」だ。
2月にお店に伺ったときに、二代目の喜一郎社長に、星野直治さんの「寺島ナス」の苗を10本依頼されていたので、持って行ってもらった。
畑と、屋敷杜の佇まいには、鯉幟は良く似合う。
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初夏産として出荷するキャベツは、トーホクの「初恋」シャキシャキした食感と甘みもある品種。
井之口家四代目智喜君(2歳8ケ月)のお節句。
早稲田ミョウガのことで、ちょくちょくお邪魔するので、“大竹さん” と名前を覚えてくれて、カメラにもポーズをとってくれた。
可愛いネ!!






