2014年05月12日

「京橋大根河岸生誕三百五十年を祝う会」が6月7日14時から京橋で開催される

「京橋大根河岸生誕三百五十年を祝う会」の案内をも石川勲会長からいただいていた。

江戸寛文年間に、江戸数寄屋橋の辺りに野菜を売るものが集まり市場の形態が整いつつあったが、火災により、東海道の要所にあたる京橋川の水運にも恵まれた京橋の地に移り、たまたま、ダイコンの入荷が多かったことから、京橋大根河岸と呼ばれるようになったという。

今年の6月に京橋大根河岸ができて350年を迎えることから、
それを記念して、「京橋大根河岸生誕三百五十年を祝う会」が、京橋大根河岸会(石川勲会長・東京シティ青果会長) が主催して行われる。

2009年に「京橋大根河岸青物市場蹟」の碑が出来て50年のお祝いにも、お呼ばれしたが、当時、石川会長は2014年には、350年のお祝いを盛大に行うと語っていた。



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京橋大根河岸は、昭和10年に中央卸売市場法の施行に伴い、現築地市場に移転した。
そして奇しくも今年は豊洲に移転する。

当初は、移転後に開催される予定だったが、諸事情で移転が延びた経過があり、開催後に移転する。


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上の写真をクリックすると拡大
野菜の無料配布は、2012年6月から毎月実施されてきたが、回を重ねるごとに行列も長くなり、配布野菜も多くの皆さんに配れるように増えて行った。

昨年は、京橋大根河岸会の石川会長のお骨折りで周辺道路が、「京橋大根河岸通り」と名付けられた。

posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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