2014年05月17日

小金井市の「揚げ処 まさ竜」で、畠山知子さんの感謝の会を開いた


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会は、2011年に発足したが、母体のNPO法人 ミュゼダグリには時間的余裕のある方がおらず、事務局を任せる方を一般公募した。

小金井市で食育活動をされていて、食育のホームページを立ち上げた畠山知子さんが応募、その能力を買って、2011年〜2013年の3年間、事務局をお願いした。

今年になって、畠山さんもお忙しくなり、協議会役員も分担して取り組むことが可能となったことから、この度、小金井市の「揚げ処 まさ竜」で、感謝の会を開いたもの。


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感謝の会では、畠山さんが、ネコ好きと云うことで、ネコの時計や、ネコのハンカチセットが贈られたが、喜んでいただいた。

上の写真をクリックする
写真のバックはバラ園の写真だが、畠山さんのお父さん(長谷川正明氏) が、瑞穂町で「バラの花園みずほ」を開いていて、前に長谷川氏から誘われていたので先日伺った時に写してきたもの。



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会場となった「揚げ処 まさ竜」は、小金井市が実施している、「2013 秋の黄金丼フェア」に参加した。

「小金井郷土料理の定食」を食べてきた納所二郎さんに聞くと、お品書きもしっかりしたものが出来ていて、お料理も美味しかったとの報告を受け、一度行かねばと思いながら失礼していた。

上の写真をクリツクする

今年の「春の江戸東京野菜お花見フェア」にも参加されていたので、4月になって電話をしたら、ご主人の早坂斉竜さんに、食材が中々手に入らないから出来ないと、お叱りを受けてしまった。

今回は、折角の感謝の会だからと、上原さんが、隣町の矢ヶ崎宏行さん(西東京市)から、金町こかぶ、亀戸大根、しんとり菜、後関晩生小松菜(以上江戸東京野菜)を分けてもらうようにお願いに行ったら、「畠山さんのためなら」と矢ヶ崎さんのご厚意で提供していただいたと云う。

また、アスパラとお土産のルッコラは酒井文子さんと松嶋さんが、矢ヶ崎農園で収穫しいただいて来たとか・・・。

矢ヶ崎さんありがとうございます。




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「水蓮の上に青蛙のペア」はロマンがある。

上の写真をクリックする
前菜
カエル空豆と金平、 ニシン甘露煮、 山葵枝豆、*しんとり菜の鉄砲漬け




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刺し身
鰹 鰤 鰺の叩き酢締め
(千葉県九十九里の浜料理)

上の写真をクリックする
*後関晩生小松菜の煮もの

生野菜のサラダ
ラディシュ、キュウリ、パプリカの赤と黄色、*亀戸大根、
アイスプラントの塩気や、肉味噌でいただいた。





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串揚げ は、
タラの芽、谷中生姜、*金町こかぶ、カニ爪、
胡麻豆腐(トマトが練りこんである)

肉味噌と、酢橘、モジ塩、唐辛子塩、山椒塩が用意されていた。

上の写真をクリックする
タラの芽、谷中生姜、の写真は撮れたが、それ以外には、
食べるのに一生懸命になり写真をと撮るのを忘れた。



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*しんとり菜のお浸し
鰹節を、目の前で削って、しんとり菜に掛けてくれたが、
こだわりだ。




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*亀戸大根と厚揚げ炊き合わせ

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*アスパラとよもぎ麩、干しカレイの焼き浸し

*後関晩生小松菜すり流





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*亀戸大根菜飯の稲荷寿司と、*亀戸大根浅漬け


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デザート
イチゴと餡子の春巻き

女性には、スイーツとしてイチゴと餡子の春巻きが出された。料理は、写真に撮ったものの、上原さんに確認のために電話をしたら、
松嶋さんが「まさ竜」にお礼がてら伺って、早坂さんに聞いてくれた。

「皆さんに満足していただけましたと、まさ竜さんにお伝えしたところとても喜んでくださり、
夏は馬込半白きゅうりと寺島ナスを使ってみたい。
とおっしゃっていました。」と松嶋さん。

ありがとうございました。




posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の飲食関係
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